誹謗中傷

Q & A

Q|書き込みの削除にはどの位の日数を要しますか?
ケースバイケースですが、1週間〜1ヶ月位を要します。

Q|慰謝料なり損害賠償金を取得できるまでにどの位の日数を要しますか?
ケースバイケースですが、1ヶ月〜1年間位を要します。

Q|慰謝料なり損害賠償はいくら位もらえるのですか?
ケースバイケースですが、おおよそ
被害者が個人=数拾万円〜数百万円位
被害者が企業=数拾万円〜上限は!!!(ちょっとしたイタズラのつもりのてん末が、企業に莫大な損害をあたえたため、その金銭的な償いが生涯におよび、人生を棒に振るケースだってあることを認識すべきです)

Q|慰謝料なり損害賠償の請求は民事訴訟を起こすのですか?
そうとは限りません。
殆どのケースの場合、訴訟以前での和解が成立します。

Q|中傷文の削除と、書き込みをした人物の割り出しまでをお願いし、慰謝料なり損害賠償の請求はパスしたいのですが?
その旨、「相談メールフォーム」のチェックを入れないで下さい。
なお、このケースの場合、当会としてはその理由をお尋ねすることがあります。

Q|加害者に対して慰謝料なり損害賠償の請求はしても刑事告発まではしたくないのですが?
その旨、「匿名メール相談」のフォームにチェックを入れて下さい。

Q|加害者が未成年だった場合には慰謝料なり損害賠償の請求はできるのですか?
可能です。この件に限らず未成年者が何か問題を起こし賠償責任が生じた場合には、保護者にその法的責任が生じます。
ネット上への書き込みが原因で小学生の女子生徒がクラスメイトを学校で喉をかき切り殺害するというショッキングな事件がありました。(書き込みの内容が悪口であったか否かは知りえませんので念のため)
仮に加害者が子供と判明しても、その子のその後の人生を考えれば道徳的見地からお灸をすえてやるべきかと考えます。また、保護者に対しても教育上での教訓にペナルティーは必要かと考えます。
なお、加害者が子供だったりした場合、当会では被害者に敢えてその子の名前はお教えしないこともあります。子供の将来を考えてのことであり、何卒ご理解ください。
ただ、このようなケースであっても、被害者は加害者の親権者(匿名)から慰謝料なり損害賠償の支払いを受けることは可能です。

Q|私に対する中傷文の書き込みをした人物が誰であるかは検討がついています。このようなケースはどのように対処するのが賢明でしょうか?
その理由はここに載せることはできませんが、加害者らしき人物に被害者が直接アクションを起こすのは賢明でない場合もあります。
その旨、「匿名メール相談」フォームのコメント欄に書き添えて下さい。

Q|誰かがあたかも私が投稿者のようになりすまし書き込みをしています。このような間接的な被害にも対処してもらえますか?
勿論です。この加害者はこの上ない卑劣な人間であり、通常の加害者に比べ天罰も二倍くだることになるでしょう。
このケースの加害者はネット上で実際に被害を受けている方と、投稿者に仕立てられた方の二人に対して慰謝料なり損害賠償の支払いが強いられます。

Q|私は被害者ではなく加害者なんですが、自分が書き込んだ中傷文を削除しようとしたのですが、その掲示板の管理者が削除に応じてくれません。ついては、貴会で対処してもらえますか?
貴方様 に十分反省の色がうかがえたならば当会で対処して差し上げましょう。ただし、ケースバイケースです。
その旨、「匿名メール相談」フォームのコメント欄に書き添えて下さい。

Q|中傷文の掲載が削除されてしまう危険にさらされています。このような場合、貴会にその中傷文を記録し保存しておいてもらい、後々その既成事実の存在したことを証明をする事態が生じた場合には、貴会で証人になっていただけるものでしょうか?
このようなケースでは裁判所で「仮差し押え」という法的措置をとってもらうのが最良の方法なのですが、そうそう簡単なことではありません。また、時間的に不可能の場合もあるでしょう。
そこで、当会ではその既成事実の存在を記録し保管しておくことをお引き受けしています。
そして、当会では仮に被害者が訴訟を提起した場合には、その既成事実の存在したことを証明すべく上申書の提出は勿論のこと、被害者の要請があれば全国どこの裁判所でも証人として出廷することをお引き受けしています。もちろん無料ですが、1人分の交通費と宿泊費はご負担願います。
ちなみに、ネット上の中傷・誹謗被害に取り組んでいるボランティア団体の証言ですから、その信ぴょう性は絶大です。

Q|陰で中傷をするような人間はデータ的にどんなタイプが多いのですか?
当会はこの分野に精通しているわけではありません。また、ここで多くを語るにはスペース的にも無理があります。
そこで、当会のこれまでの経験上、ネット上で中傷・誹謗をする加害者に共通する事柄を下に羅列してみました。
ただし、これらの事柄の全てを加害者が持ち合わせているということではなく、どれか一つくらいは当てはまるだろうという抽象的なデータに過ぎません。
ですから、加害者の性格・心理分析にはあまり役に立たないと思います。
卑劣 陰湿 小心者 嫉妬深い 神経質 几帳面 内弁慶 変わり者 責任転嫁 被害妄想 計算高い スタンドプレー 本心を語らない 対人に意見を述べない 対人に主張、反論ができない ストレスをためやすい 等々

Q|慰謝料、損害賠償請求、刑事告発などと事を荒立てると中傷・誹謗をした加害者に後で嫌がらせを受けたりしませんか?
加害者は、陰湿な中傷・誹謗という愚かな行為に対する代償があまりにも大きいことを痛感し後悔するはずです。
ですから、その上、計り知れない代償を覚悟で嫌がらせなどに及ぶ愚か者は皆無に等しいのではないでしょうか。
現に、当会では被害者からこの類の報告を受けたことはこれまでに一件もありません。
そもそも、上記の中傷・誹謗をする人間のタイプでもお分かりのように、影でこそこそ何かをできても、いわゆる“お礼参り”などと正面切っての行動を起こせる加害者がそうそういるとは思えません。
逆に当会としては、加害者が特定できたときに、被害者のそれまでの悲痛な思いや怒りが一気に爆発し、加害者に対して何か非合法な手段での制裁を加えるのではないか? ということのほうが心配です。
なお、万一嫌がらせというような事態が生じましたら即刻ご連絡ください。当会では被害者の考えを踏まえた上での対処をして差し上げ所存でいます。



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